月9ドラマの主演を始め、映画や舞台で大活躍の窪田正孝さん。

ついに今回、朝ドラの主演を演じることになりました!

窪田正孝さんはたくさんの話題作で主演に抜擢されているので、少しの事では驚かないファンの皆様も今回ばかりは歓喜の声を上げたのではないでしょうか。毎日のように窪田正孝さんを見ることができますよ!

そこで今回は主演に決まった窪田正孝さんの朝ドラについてスキまっくす見ていきます!朝ドラといえばヒロインも気になるところですのでスキマなくチェックです!

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窪田正孝主演朝ドラ・・主演が男性って初めて?


「連続テレビ小説」。通称朝ドラは新しく放送されるたびにキャストが話題になりますよね。

最近でも話題の方が主演を務めていて、記念すべき100作目は主演を広瀬すずさんが主演となり話題になています。その前は安藤サクラさんが主演を務めた「まんぷく」、「半分、青い。」では永野芽郁さん、「わろてんか」では葵わかなさんと主演を務めた方は常に話題になっています。

・・・でも、よく過去作を見てみると、主演はほとんど女性の方ばかりですよね。

2020年の朝ドラ「エール」は窪田正孝さんですので男性の主演ですよね。ちょっと変な感じがします・・。

これまで過去に男性が主演を務めた作品があるのでしょうか?気になりましたので少し調べてみました。

朝ドラ主演を務めた男性俳優は少ない

2014年後期「マッサン」:玉山 鉄二(たまやま てつじ)

1995年後期「走らんか!」:三国 一夫(みくに かずお)

1990年前期 「凛凛と」:田中 実(たなか みのる)

1985年後期 「いちばん太鼓」:岡野 進一朗(おかの しんいちろう)

1984年後期 「心はいつもラムネ色」:新藤 栄作(しんどう えいさく)

1984年前期 「ロマンス」:榎本孝 明(えのもと たかあき)

1967年「旅路」:横内 正(よこうち ただし)

1965年「たまゆら」:笠 智衆(りゅう ちしゅう)

1963年「あかつき」:佐分利 信(さぶり しん)

1961年「娘と私」:北沢 彪(きたざわ ひょう)

2019年4月放送分までの100作の内、男性が主演を務めた作品は10作あります。

女性だけが主演を務めているような気がしていましたが、男性が主演を務めた作品も少なからずあります。2000年に入ってからは1作(窪田正孝さん主演を含めると2作)、そして窪田正孝さんが主演を務めるのが6年ぶりとなります。

個人的にはここ最近の放送では主演が女性が多く、朝ドラといえば女性のイメージが強くありました。

過去作を振り返ってみるとこのように男性の作品も少なからずあることがわかりますね。

・・・玉山鉄二さん主演のマッサンはヒロイン役のシャーロット・ケイト・フォックスさんで話題になっていましたので忘れていました。シャーロット・ケイト・フォックスさんの印象は強いですよね。

窪田正孝さん主演の朝ドラ「エール」は久ぶりの男性主演となりますので、フレッシュな気持ちで見ることができますね。

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窪田正孝主演朝ドラ「エール」の内容とは

久しぶりの男性の主演となる朝ドラ「エール」ですが、あらすじはどのようなものになるのでしょうか。窪田正孝さん主演ですので内容が気になるところ。

窪田正孝さん主演の朝ドラ「エール」は実在の人物をモデルにした物語になっています。モデルは「古関裕而」天才作曲家として世界にも名を知らしめた方です。

そこで「エール」のあらすじを簡単ですが見ていきましょう。

・「エール」あらすじ

物語は西暦1909年、日本が近代化を突き進んでいる明治42年。

そんな日本が変わろうとしている激動の中、福島の老舗呉服屋に生まれた男の子「小山裕一」、のちの天才作曲家として活躍するエールの主人公。

福島の老舗呉服店の期待の跡取り息子として大切に育てられた小山裕一ですが、どうも性格にがおっとりしていて取り柄が感じられない子供でした。

そんな小山裕一が好きだったのが音楽。音楽を知った小山裕一は才能を徐々に開花させていき、青年になるころにはコンクールで入賞するまでの才能を見せます。そこで知り合ったのが後の妻となる  。音楽を通じて出会った2人は結婚し音楽に関わりりながら生活するためいに上京します。そこでは音楽に携わる個性あふれる方々との出会いがあります。

苦難を乗り越え2人で曲作りをしていくのですが、日本は戦争の時代へとなっていきます。

戦前、戦中、戦後と激動の時代を生きた小山裕一の音楽の物語はどのような展開となるのか。

 

「エール」の主人公は実在の天才作曲である古関裕而をモデルにしています。

古関裕而は数々のヒット曲を生み出した人で、1964年の東京オリンピックの「オリンピック・マーチ」や「栄光は君に輝く」など品格のある音楽を創作しました。このような品格のある音楽以外にも多くの人に親しまれる曲も作曲しており「モスラの歌」や「ドカベン」などの作品の作曲も手掛けた天才なのです。

月9ドラマでは放射線科医を演じ、様々な役をこなしている窪田正孝さんですので、朝ドラ「エール」でははどのように演じるのでしょうか。放送が楽しみですね!

参考記事⇒窪田正孝主演月9ドラマ「ラジエーションハウス」は面白い?詳細はコチラから!

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窪田正孝主演の朝ドラ「エール」のヒロインは誰?

窪田正孝さん主演の朝ドラ「エール」で気になるのがヒロイン役は誰になるのかという事ですよね!

残念ながら2019年3月現在ではヒロインはまだ決定していません。

ただ、ヒロイン役はこれからオーディションで決めるという事が分かっていまます。

「エール」は実在の人物である古関裕而をモデルにしていますので、ヒロイン役はその妻である金子さんに近い人物が選ばれることになると思います。

金子さんは明るく元気で活発な方だったそうなので、そのイメージに当てはまる方が選ばれるのではないでしょうか。

現在活躍している女優か、これから大きく羽ばたく新人になるのかオーディションが行われてみないと分かりませんが、ここで個人的にヒロイン役に決まって欲しい女優さんをご紹介します。個人的な好みですので参考にならないと思いますが、皆さんの予想と照らし合わせて楽しんでください。

・今田美桜


1997年生まれの22歳。

LGBTを題材にした映画「カランコエの花」では主演を演じ、高い評価を得ている注目の女優です。

最近では「3年A組今から皆さんは人質です」にも出演し、存在感を発揮しています。

しっかりした演技と爽やかなイメージは朝ドラのヒロイン役もピッタリではないでしょうか。

・中条あやみ


1997年生まれの22歳。ドラマや映画、CMにMCなど多彩な活躍を見せている注目の女優です。

2019年は初主演ドラマも決まり、これからの活躍が期待されています。

カローラスポーツのでは可愛らしい歌を披露して話題にもなっています。

元気で可愛らしい中条あやみさんは朝ドラのヒロインでも素敵にこなしてくれるのではないでしょうか。

関連記事⇒中条あやみ主演ドラマ「白衣の戦士!」詳細はこちら!

関連記事⇒中条あやみが歌うCMに賛否両論?気になる内容はこちら!

 

・川栄李奈

AKB48で活躍した川栄李奈さんは1995年生まれの24歳。

2015年にAKB48を卒業した川栄李奈さんは、卒業後女優としてメキメキと頭角を現しています。

女優転身後は話題作への出演は多岐にのぼり主演作も多くあります。また、新作が出るたびに話題になっているauのCM三太郎シリーズでは織姫で可愛らしい姿とギャップのあるキャラで人気になっています。朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演もしていて経験は申し分ありません。

これまでの経験とこれからの活躍を期待すれば、川栄李奈さんが朝ドラ「エール」のヒロイン役も期待してしまいます。

 

これから活躍が期待できる女優はもっと多くの方がいると思いますが、個人的に気になる旬の女優を紹介してきました。

個人的には最近の活躍ぶりから川栄李奈さんが一押しなのですが、どうでしょうか?

皆さんもヒロインを予想しながら朝ドラ「エール」を楽しみにしましょう!

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まとめ

今回は窪田正孝さんに主演が決まった朝ドラ「エール」について見てきました。

役6年ぶりとなる男性が主演の朝ドラという事で、多くの方が注目されていると思います。

「エール」あ実在の方をモデルにした物語ですので、窪田正孝さんがどのように演じるのか楽しみでもありますよね。

ヒロインはオーディションで決まるという事ですので、これから決まるキャストも期待して待ちましょう!

窪田正孝さん主演の朝ドラ楽しみですね!

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