太田光の裁判の結果はどうなる?橋本弁護士の事務所参戦で進展していたのか検証

大きく動き出しそうな気配を感じる太田光さんの裁判、結果も近いうち提示されそうですよね。

事は、お笑いコンビ爆笑問題の太田光さんの父が、日大に対して力添えを行い入学させたという記事が発端でした。

この記事に対して太田光さんサイドは事実無根を主張し、太田光さんの妻である太田光代さんが太田光さんの父の事で嘘をつくことはできないと裁判をすることになってしまったのです。

この問題ですが、一時は双方の弁護士同士の話し合いで和解が進められていましたが、双方の了承を得ることはできずに瓦解。すでに裁判から3年、問題は決着せずにいます。

果たして、太田光さんへの記事は本当だったのか・・・裏口入学はあったのか?

そして、2020年9月、ついに太田光さん自身が裁判所に出廷する事が決まったのです。

この問題は難しい展開を迎えることになりました。

そこで今回は、太田光さんの裁判の結果がどうなるのか、過去に橋本弁護士事務所も参戦したという事ですので、その点も踏まえて結果を考察していきたいと思います。

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太田光の裁判の結果はどうなる?そもそもの始まりとは?

太田光さんの裁判ですが、事の発端は週間新潮が2018年8月に掲載した記事になります。

この記事では、太田光さんが日大に合格できたのは、父である三郎さんが800万円を渡したからだというもので、この記事に対して太田さん側は3300万円の損害賠償と広告での謝罪を求めるというものでした。


2018年には第1回の口頭弁論が行われ、一時は和解交渉になっていたのですが決裂・・・弁護士同士での交渉は功を奏しませんでした。

なぜ3年も決着がつかず問題がこじれているのか?

それは、太田光代さんがこの問題について相当激怒しているからそうなのです。

そもそも大田光さんの父である三郎さんは2012年に亡くなっており、反論もできない状況での記事。事実無根であるとすれば、信頼するパートナーの父親が言われていますので相当頭にきますよね。

これは太田光代さんの怒りも理解できます。

そして、和解交渉は決裂し3年の月日が流れたという事です。

このことから、少なくとも太田光代さんはこの記事をブラフと確信している様子がうかがえますよね。お笑い芸人である太田光さんは笑いにして流そうとするかもしれませんが、家族の名誉の前ではうかつな行動はとれなさそうです。

恐妻家といわれる太田夫妻ですので、今回は笑いなしの記事になったという事ではないでしょうか。

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太田光の裁判の結果は橋本弁護士事務所参戦が大きなカギに?

この裁判ですが、第1回の口頭弁論に橋本弁護士事務所が、太田光さんの代理人弁護人となっているのではないかと言われています。

相当な知名度を持つ橋本弁護士ですので、これはこれで結果に大きく影響しそうですが・・・

大田光さんと橋本徹弁護士といえば、爆笑問題が所属する事務所タイタンに業務提携という形で所属しており、顧問弁護士も担当していますので、裁判でも何か力添えをしていただける位置にいるのではないでしょうか。

ちなみに橋本徹弁護士が大阪府知事をしていたころはタイタンにはいませんでしたが、大阪府知事退任後の2015年12月に所属タレント兼顧問弁護士として戻ってきています。

このように噂の域を出ない橋本弁護士事務所の参戦も、大田光さんと橋本徹さんのつながりを考慮すれば真実味を帯びてきますよね。

知名度があり歯に衣着せぬ言動は、橋本徹さんが担当することが無くても心強い味方になってくれると思います。

橋本弁護士事務所の参戦は太田光さんサイドの大きな光となるのではないでしょうか。

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太田光の裁判の結果は難しい?結果を大胆予想

ここまで太田光さんの裁判の概要について見てきましたが、気になるのは裁判の結果ですよね。

焦点は太田光さんの父である三郎さんが本当に裏口入学を行ったのか・・・

実はこれ、相当難しい裁判ではないでしょうか。

なぜなら、すでに太田光さんに父である三郎さんは2012年に他界しており、真相を聞くことはできません。

なにより裏口入学って大っぴらに行うものではありませんので、そもそも太田光さんは知らない可能性もありますよね。

ですので、太田光さんサイドに裏口入学がなかった証拠を提示するのは困難(高校の成績などである程度解るかもしれませんが、それでは決定的な証拠になるのか疑問ですよね)だと思われます。

そして、あったと記事にした週刊新潮側も確たる証拠を3年も寝かしているのは甚だ疑問ではあります。

まさに悪魔の証明のごとくですね。

ただ、大田光代さんの一貫した行動からは何か確信を得ているように感じますので、2020年10月1日に行われる太田光さんの初出廷が、この裁判を大きく動かすのではないでしょうか。

そもそもですが、太田光さんであればこの記事を自虐ネタにして笑いに変える力量を備えていると思うのですが・・・絶対に毒づいてネタにしますよね(*’ω’*)

つまり、看過できないほどの記事で、笑いに変えることができなかったという事ではないでしょうか。

このことから、個人的には太田光代さんの一貫した行動、太田光さんの受け止め方から太田光さんサイドが優勢ではないかと感じてしまいます。

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まとめ

今回は3年にも及ぶ、お笑いコンビ爆笑問題の太田光さんの裏口入学における裁判の結果について見てきました。

これから太田光さんの出廷がある問う事ですので、早まった結論は言えませんが、妻である太田光代さんの一貫した行動からはブラフであり無罪であるという意思が伝わってきます。

本来であれば、太田光さんのブラックな漫才で笑いに変えてほしい所なのですが、問題の火種が太田光さんの父にあるという事で、難しい問題になっています。

過去には橋本弁護士事務所も参戦しているという事ですので、状況を大きく動かすことのできる結果が欲しいですね。

枷を早く取っ払い、キレキレの漫才を爆笑問題にしてほしいものです。

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