「とある科学の超電磁砲」の主要人物の一人である白井黒子。

可愛らしい声と腹黒い性格は御坂美琴をも超える人気があります。

そんな白井黒子を演じている声優さんをご存じでしょうか。

そうです、新井里美さんです!

新井里美さんといえばこれまで多くのキャラを演じ、そのかわいらしい声で圧倒的な人気をほこる声優。特に「とある科学の超電磁砲」での白井黒子は本当に適役ですよね(*’ω’*)

もちろん新井里美さんを調べると白井黒子がワードで出てくる人気ぶりなのです。

なのですが、なにやら新井里美さん演じる白井黒子にまつわる様々な噂があるようなのですが…中にはお亡くなりといった気になるものまで見受けられます。

そこで、今回は白井黒子を演じる新井里美さんについて、これまで演じたキャラを踏まえてスキまっくす見ていきましょう。

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新井里美が演じる白井黒子とは?


まずは新井里美さんといえばのキャラ「白井黒子」についてご紹介してきます。

白井黒子 プロフィール

本名:白井黒子(しらいくろこ)
年齢:13歳(常盤台中学1年生)
能力:レベル4の空間移動(テレポート)
所属:風紀委員(ジャッジメント)第177支部所属
口癖:「ですの」「おねぇ様」


白井黒子は人気ラノベ「とある」シリーズ関連に出てくる女の子。見た目は大人っぽいのですが、御坂美琴の一つ下になります。御坂美琴を慕っていて、その想いは恋愛感情のそれだったりします。時折見せる「おねぇ様」は黒子のチャームポイントなのです(*’ω’*)

能力はレベル4のテレポート。学園都市ではレベル5の能力者が7人いて、その下にレベル4がいますので、黒子はかなりの能力をもっている事になりますね。能力は様々な形で発揮することができ、自身のテレポートはもちろん、対象を任意のポイントへとテレポートさせることもできます。もちろん、無限に能力を使用できるわけではなく限界もあります。テレポートの限界距離81.5m、最大質量130.7kg、転移速度約288km/hとなっています。

テレポートという破格の能力ですのでレベル5にも届くのではないかと思われますが、意外と相性の悪い相手も多く、やはりレベル5の能力者と比較すると見劣りします。ちなみに8人目のレベル5の能力と言われているのは滝壺理后(たきつぼ りこう)ですが、ここでは割愛します。


そんな、なかなかの能力をもっている黒子ですが、「とある科学の超電磁砲」での大覇星祭編で食蜂操祈の「心理掌握(メンタルアウト)」をがっつりと食らって美琴の記憶をなくしています。精神系の能力や同系統の能力とは相性が良くないようです。愛おしい「おねぇ様」の記憶をなくした黒子でしたが、美琴への想いは心に刻まれていたようで、記憶をなくしいるにも関わらず何かこれまでに感じたことのない感情を露わにしています。メンタルアウトを凌駕するほど美琴への想いは強いんですねぇ。

簡単にご紹介してきましたが、白井黒子は御坂美琴が大好きなジャッジメントなのです!

白井黒子の声優がお亡くなりに?その真相とは?


ここで一つ、「白井黒子 声優 お亡くなり」という噂があるのですが、一体何なのでしょうか?

もちろん、新井里美さんは現役で大活躍してますので、なんのことなのか不思議ですよね。

ツイッター上でも話題になっていて、心配する声が多く上がっていました。


この噂は2017年頃に話題になったようなのですが、この時期はベルセルクやモンスターハンターストーリーズなどに出演して活躍していました。

気になったので2016年や2018年なども調べましたが、特に変わったこともなく、何故にこのようなワードで検索されいるのか謎です…

ともあれ、新井里美さんは元気に白井黒子を演じてるのですの(*’ω’*)

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新井里美がこれまで演じたキャラは?ランキングでベスト3をご紹介!黒子は・・・


新井里美さんといえばのキャラって、やっぱり白井黒子ですよね。

見た目にピッタリの声で変態なセリフを熱演する新井里美さんは本当にスゴイ方です。

そんな新井里美さんですが、もちろん黒子以外にもハマリ役があります。
…黒子以外は認めないという方は飛ばしてください。

そこで、ここでは個人的に新井里美さんが演じたおススメキャラをランキングベスト3でご紹介していきます。

もちろん白井黒子は殿堂入りですので除外してご紹介していきますので、新井里美さん出演の作品を視聴する参考にしてみて下さい。

新井里美ベストキャラ№3「カナデ」


カナデは「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」に登場する魔法使いのプレイヤー。

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」はVRMMO『NewWorld Online』を舞台に繰り広げられる物語で、ゲーム初心者の主人公・カエデが持ち前の天然で最強となり、魔王のごとくゲーム内を席巻していくユーモアあふれる作品です。

この中で新井里美さんはこれまでのイメージとは違う落ち着いた感じの少年魔法使い・カナデを演じています。作中では中盤から登場し主人公たちと行動を共にします。

黒子のイメージでカナデを期待してしまうとアレっと感じてしまうかもしれませんが、これはこれで上手いんですよね。落ち着きのある新井里美さんの演技も魅力的ですよ。

イメージをがらりと変えた演技で魅せるのが「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」で演じるカナデなのです。

参考記事⇒『防振り』5話の見逃し配信を無料視聴する!スマホでフル視聴できるdアニメストアとは?

新井里美ベストキャラ№2「ベアトリス」


新井里美さんといえば黒子ではなく「ベアトリス」と答える方も多いのではと思われるくらいの人気キャラです!

ベアトリスは「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場する少女で、ロズワール屋敷の「禁書庫」の司書を務めているクルクルツインテールです。

主人公のナツキ・スバルとの会話はとげとげしくもかわいらしく、ベア子と呼ばれ広い額がキランとする姿はまさに癒しです。新井里美さんの独特の声がピッタリで、実際に作品を観るとその存在感に心を射抜かれます(*’ω’*)

初登場時の「お前に見せる笑顔は嘲笑で十分なのよ」は笑えますよ。

そんなベアトリスですが、周りに高圧的な態度を取っていて人を近づけない雰囲気があり冷たく感じるのですが、実際は優しく困っているスバルをイヤイヤ言いながら助けてくれます。また、孤独を装って高貴にふるまっていますが、寂しがり屋な一面があり「メモリースノウ」では違った一面を観ることができます。

黒子とは違った新井里美さんを楽しめるのがベアトリスなのです。

新井里美ベストキャラ№1「早乙女 乙女」


問題作・・・失礼しました。

最高傑作「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」で新井里美さんが演じている「早乙女 乙女(さおとめ おとめ)」を個人的に№1のキャラとしてご紹介します(*’ω’*)

早乙女乙女は天才的な画力で難関校「時岡学園」の美術特待生として在学中の三年生で、天才青春画家として名をはせている人物です。

このようにご紹介すると美術に秀でた優秀な女の子をイメージするかもしれませんが、この作品は「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」です…実は早乙女乙女は卑猥なイラストを描くことを生業としていて、その作品を「SOX」へ提供しているのです。

ちなみに早乙女乙女は小学生のような見た目をしており、おばあちゃんのようなは話し方をします。かなり特徴的なキャラで、作中では新井里美さんの本領が発揮されているのではないかと思われるハイテンションな変態ぶりを垣間見ることができます。

黒子の変態が昇華され生み出されたのが早乙女乙女ではないかと感じますよ(*’ω’*)

№1にふさわしい新井里美さんの素敵(変態的)な演技を観るのであれば、一度「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」をチェックする事をおススメします!

黒子を超える変態…必見です!

新井里美ベストキャラ・・・黒子はもちろん


新井里美さんが演じたキャラをベスト3でご紹介してきましたが、黒子が入っていません。

何故なら・・・・

白井黒子は殿堂入りだからです!

もはや新井里美さんといえば白井黒子を外すことはできませんよね。

ランキングでご紹介しようにも存在が大きすぎて、ずば抜けてしまいます(*’ω’*)

ですので、黒子は殿堂入りということでどうでしょうか。

新井里美さんイコール白井黒子ですの!

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まとめ

今回は新井里美さん演じる白井黒子を中心に見てきました。

黒子は「とある科学の超電磁砲」で主人公格の活躍を見せる人気キャラで、その性格や言葉遣いからファンが多いですよね。

「~ですの」という口調は黒子の代名詞で、作中では美琴への変態的な想いが強く、新井里美さんの声が見事にハマり、イメージ通りの黒子になっていますよね。

本当に白井黒子といえば新井里美さんしかいません(*´з`)

とはいえ、新井里美さんはその個性的な声で様々なキャラを演じていて、黒子以外にも魅惑的なキャラクターは多く存在します。リゼロのベアトリスなどもハマリ役ですよね。

最高のパフォーマンスで黒子を演じている新井里美さん、今後も「とある」シリーズは展開して行くと思われますので、作中で新井里美さんの素敵なボイスを堪能しましょう。

今後の新井里美さんの活躍を期待して、応援ですね(*’ω’*)

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