2020年2月14日に公開された映画『バイバイ、ヴァンプ!』ですが、公開から数日なにやら大きく話題になっています。

しかもその理由というのが批判的なもので、ちょっと荒れているのです。

人気ドラマを手掛けた植田尚さんがメガホンをとった作品だけに、どのような内容で何が理由で批判されているのでしょうか?

そこで今回は映画「バイバイ、ヴァンプ!」の批判の理由について、あらすじやネット上の感想などから見ていきます。一体何が原因でこれだけ話題になってしまったのでしょうか?

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映画『バイバイ、ヴァンプ!』に批判?その理由とは?


公開から数日で大きく取り上げられている映画「バイバイ、ヴァンプ!」ですが、何故に批判されているのでしょうか?

その理由ですが、同性愛者に対して差別的ではないかと言われているのです。

実際に映画を観た方からも、このような感想が上がって、いて、批判的なコメントが相次いでいます。

実際に映画を観た方からは、
・時代錯誤も甚だしい
・恥ずべき映画
・最後まで観れなかった
・駄作
・ひどい映画
などなど、批判的なコメントが相次いでいるのです。

ここまで言われるということは、相当ストーリーに気になる点があったのではないでしょうか。

同性愛者に対して差別的

これが本当であれば、確かに不快感を感じます。

さて、映画「バイバイ、ヴァンプ!」はどのような内容なのでしょうか、あらすじとキャストを見ていきましょう。

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映画『バイバイ、ヴァンプ!』あらすじ

映画「バイバイ、ヴァンプ!」は茨城県にある高校を舞台に描かれる物語で、ヴァンパイアに噛まれると同姓を好きになるという物語になります。

公式ホームページでは、ヴァンパイアにかまれた高校生が同姓を好きになる事件が勃発する事件が起こり、突拍子のない物語と高校生の恋愛や友情を、予想外の展開で描き笑いのある青春ホラー映画、と宣伝されています。


あらすじからすでに何か嫌な予感がしますね。

そもそもヴァンパイアに噛まれて同性愛者になるというのはどのような意図があるのでしょうか。

ヴァンパイアに噛まれれば同族、すなわち噛まれた側もヴァンパイアになるというのがセオリーですよね。また、不当に人々から利益を搾り取る際にも用語として用いられることがあるそうですが、同性愛者とは結び付きません。

ヴァンパイアから同性愛者は連想できませんよね。

あらすじには突拍子もないストーリーとありますので、意表を突いただけなのかもしれませんが、なんにしても同性愛者をテーマにするのは時代錯誤と言われても仕方がないように思えます。

ヴァンパイアに噛まれて同性愛者になり、友情や恋愛について考える物語・・・あらすじからは想像もつきませんね…

映画『バイバイ、ヴァンプ!』キャスト

批判的な評価が話題となっている映画「バイバイ、ヴァンプ!」ですが、ここでキャストをご紹介していきます。

小日向京平 役/寺坂頼我
黒森大牙 役/高野海琉
黒森夜弥 役/マーシュ彩
砂月美貴 役/工藤美桜
小日向姫子 役/美月音寧
宮田知基 役/平松賢人
田中亮一 役/橋本祥平
小倉勇気 役/瀬戸啓太
館野五郎 役/とまん
萩野七生 役/私立夢太

渡辺裕之
ゴリ
なべおさみ
川平慈英
SIZUKU
澤山璃奈

祭nine.で活躍する注目の若手俳優である寺坂頼我さんが主演を務め、舞台「刀剣乱舞」で活躍する橋本祥平さんやモデル・俳優として活躍中の高野海琉さん、舞台「B-PROJECT」で人気のとまんさんなど、本当に注目の若手俳優が集結しています。

中には出演者を目当てに観に行きたいと思っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さらに渡辺裕之さんやゴリさんなど、周りをサポートする俳優陣はしっかりしていて、面白いキャスティングになっています。純粋に高校生の青春を描いた作品だったら違った評価になっていたかもしれません。

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映画『バイバイ、ヴァンプ!』ネットの感想、評価

ではネット上での映画「バイバイ、ヴァンプ!」はどのようになっているのでしょうか。

何か怖いものがありますが、早速見ていきましょう。


なんというか、実際に映画を観た方の感想はあまりなかったりします。

予告やほかの方の感想を観て、評価している方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。

これでは公平な映画の評価になっていない、ちゃんとした感想が分からないと思われるかもしれません。

しかし、なんのために予告編やあらすじがあるのでしょうか。

映画「バイバイ、ヴァンプ!」のあらすじでは、ヴァンパイアに噛まれて同性愛者になる、そう書かれていますよね。

すでにこの文面で、嫌悪感を持ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。


何か色々と残念な映画になってしまっていますね。

もう少し配慮や思いやりがあればよかったと思うのですが…。

映画『バイバイ、ヴァンプ!』公式の発言に注目

相当数の批判が巻き起こっている映画「バイバイ、ヴァンプ!」ですが、この事態に公式からコメントが出されています。

どのようなものか、ツイッター上にありますのでご紹介していきます。


確かに愛や友情には様々な表現があります。自由でもあります。

しかしながら、自由といっても何をしても良いとは言えませんよね。

しかも映画は観た方が評価を下すものです。

観た方に制作側の意図が伝わらないというのはどうなのでしょうね。

皆さんはコメントをどのように受け止めるのでしょうか。

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映画『バイバイ、ヴァンプ!』に批判?まとめ

今回は同性愛者を差別していると批判されている映画「バイバイ、ヴァンプ!」について見てきました。

ネット上では実際に映画を観た方以外の批判が多く見られ、乗っかているだけと思われがちですが、実際に予告編やあらすじを参考にすると批判する気持ちも理解できます。

同性愛者という言葉自体が差別していると自覚して欲しかったですよね。

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