「ソマリと森の神様」プラリネとヘイゼル姉妹は何者?魔女印図書館の秘密に迫る!

様々な異形が共存する「ソマリと森の神様」の世界において人間と最も見た目が近い種族・魔女。

ソマリとゴーレムは旅の途中に魔女の村に立ち寄ります。そこで出会うプラリネとヘイゼル。

2人は図書館で働く魔女なのですが、ある目的に為に立ち寄ったソマリとゴーレムと関りを持つことになります。そして騒動に巻き込まれていくのですが・・・

そこで今回はプラリネとヘイゼル姉妹について、アニメの放送もありますので声優も一緒にご紹介していきます。物語の核心部に迫るとある本が眠る魔女の村の魔女印図書館とはどのような所なのか、魔女の全貌に迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

「ソマリと森の神様」ヘイゼルはしっかり者?

ソマリとゴーレムが立ち寄った魔女の村にある「魔女印図書館」で司書を務めているヘイゼル。プラリネの妹でもあります。

腰の下まで伸びた髪の毛は美しく編み込み、知的な表情に時折見せるかわいらしい笑顔が魅力的な魔女です。また、本に対する知識も豊富で、仕事もきっちりこなす優秀な司書になります。

ソマリとゴーレムが本を訪ねた際には、図書館内にある膨大な量の本の中から、目的の本のある場所まで迷わずに案内する姿は優秀な姿が見て取れます。

もちろん、きちんとした仕事ぶりは私生活にも影響しており、だらしない姉のプラリネとは違い掃除や整理整頓をきっちりおこない、規則正しい生活を送っています。しかし、食べることに関しては少しだらしなく、体形を気にしながらも朝食は別腹といって大量に食べてしまう愛らしい一面もあります。

そんなヘイゼルですが、魔女らしく魔法の腕もなかなかの威力があります。ソマリとゴーレムが目的の本を見つける時に現れた本の敵「オトト魚」との戦闘の際にヘイゼルの魔法が一度だけ発現されています。

その魔法ですが、ヘイゼルが魔法を使用する時には専用であろう魔法の杖を使い何らかの術式で動させています。特に言葉を発することもありませんでしたので、念じることで発現できる思念魔法の一種の高度な魔法ではないかと考えられます。

ヘイゼルの魔法は魔法の杖を使い両手で奇麗な花を具現化させていきます。手のひらほどの一つの花を何個も作り、それを広範囲に広げ一気に散りばめます。花びら一つで「オトト魚」を倒す威力があり、ヘイゼルの魔法で一気に決着がつきました。とはいえ、細かな制御ができないようで、そこまで万能な攻撃魔法ではないと思われます。

このようにヘイゼルは魔女印図書館で司書として仕事をきちんとこなし、さらに高度な魔法を使いこなすことができる魔女なのです。とはいえ、姉に振り回される姿は見ていてかわいらしいとも感じます(*’ω’*)

かわいくて仕事もできるのがヘイゼルなのです。

スポンサーリンク

「ソマリと森の神様」プラリネはだらしない?

ヘイゼルの姉貴であるプラリネですが、妹のヘイゼルとは大きく違い少々だらしない印象があります。とはいえ、その姿は非常に奇麗で、すらりとした体形にショートカットがよく似合う美人さんで、ヘイゼルとはまた違う魅力があります。

プラリネも同じく司書として働いていますが、時折さぼることがあり、好きな本を秘密の場所に持ち込んで読んでいるのです。本好きはヘイゼルの知るところで、ソマリとゴーレムが探している本を勝手に持ち出したのもプラリネで「本の虫」とも呼ばれています。

秘密の部屋ではタルトを頬張りながら本を読み、埃だらけの部屋のでも関係なく本を読む姿はだらしなさを感じますが、実のところ妹想いの姉で、仕事に対していつもまじめで気を張っているヘイゼルを気遣う優しい一面をのぞかせます。

何時もは妹に諫めらることが多いのですが、いざとなれば頼りになるお姉さんで、それでいて美人なのですから本当に魅力的ですよね!

そんなプラリネですが、もちろん魔女ですので魔法も得意なのです。

プラリネの使用する魔法は使い魔を使用したもので、ペンギンのような鳥「ピンギノ鳥」を召喚して敵を倒していきます。使い魔の召喚方法もヘイゼルの魔法と同じような方法で行っていて、特に言葉を発することもなく使用しています。プラリネの使い魔は範囲が狭いものの使い勝手がよく、プラリネの意思に沿った行動をさせることができるようです。

「本の虫」と呼ばれるほどの本好きで少しだらしないけど、妹想いのやさしいプラリネなのです。

そして美人です!

スポンサーリンク

「ソマリと森の神様」魔女印図書館とは?

プラリネとヘイゼルが務めている魔女印図書館ですが、どのようなものなのかご紹介していきます。

魔女印図書館は世界中の本が集められている、世界の知識のような場所になります。

しかし何故、魔女は世界中の本を集めているのでしょうか?

それは魔女が世界を信仰しているからなのです。世界の信仰と聞くと大仰な気配がしますが、実のところその実態は世界中の本を集めて歴史を保存することになります。

つまり、魔女印図書館とは魔女の信仰の象徴ということになります。

世界中を飛び回り本を収集する役目から、収集した本をまとめる役目、世界中の本が魔女印図書館に集められます。

魔女の本能が魔女印図書館になるのです。

しかし、魔女の仕事には報酬はありません。どうやって生計を立てているのかといえば、ソマリとゴーレムが魔女の村に来た時に歓迎された生業になります。魔女ワインにローズベリーのジャム、ハーブ入りのヴルストなど商品として価値のあるものをたくさん作っています。

結構いいお金になりそうな商品が多くありますよ。

でも世界中を飛び回って膨大な本を管理している魔女ですので、生業といっても時間がなさそうですよね。ゆっくり時間が流れている印象のある魔女の村ですが、実は皆忙しいのかもしれませんね。

スポンサーリンク

「ソマリと森の神様」ヘイゼルの声優に癒される


しっかりした仕事で魔女印図書館の司書を務めているヘイゼル。仕事がきちんとできてしっかりしていますが、見た目は大人しそうでふんわりした癒し系の印象がありますよね。

そうです!癒し系といえばあのお方、茅野愛衣さんがヘイゼルを担当します。

茅野愛衣さんといえばママボイスとして話題になることもあり、主役を務めた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」では、素敵なママボイスを披露してくれました。

もちろんそれだけではなく、「あの花」のメンマや「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌など様々な役で癒し系ボイスを魅せています。2020年も「ランウェイで笑って」や「ぼくのとなりに破壊神がいます。」など、すでに多くの作品で活躍しています。

本当に茅野愛衣さんのボイスには癒されますよね。

「ソマリと森の神様」ではヘイゼル役を担当しますので、おっとりとした彼女を素敵なボイスで彩ってくれると思います。アニメでのヘイゼルが楽しみですね。

スポンサーリンク

「ソマリと森の神様」プラリネの声優は歌姫?


ちょっとだらしない印象があるものの、ここぞという時には頼りになるプラリネですが、おとなしそうな妹のヘイゼルとは違い見た目も活発そうですよね。

そんなプラリネ役を演じるのは高垣彩陽さんです。

高垣彩陽さんといえば声優ユニット「スフィア」での活躍が目を引きますが、歌手としてソロデビューもしており、声優だけではなく歌手としても大きな成功を収めている素敵な方です。

もちろん声優としての活躍は申し分なく、これまで多くの話題作に出演しています。「戦姫絶唱シンフォギア」の雪音クリスや「七つの大罪」のデリエリなどの人気アニメで高垣彩陽さんの活躍を楽しむことができます。

今回出演する、「ソマリと森の神様」ではプラリネを演じますが、高垣彩陽さんはプラリネのだらしいなさをどのように演じてくれるのか、アニメの放送が楽しみですね。

まとめ

今回は「ソマリと森の神様」に登場するヘイゼルとプラリネについて見てきました。

少しだらしない姉のプラリネとしっかり者の妹のヘイゼルは姉妹でありながら対照的ですが、一応二人とも司書としての仕事をきちんと熟していて、ソマリとゴーレムの目的の本を手早く探し当てています。

魔女の村では物語の重要なポイントとなる「ハライソ」について出てきますので、ここのストーリーは「ソマリと森の神様」で見逃せないシーンとなります。

もちろんヘイゼルとプラリネも活躍しますので、漫画はもちろんアニメの放送も楽しみですね!

 

スポンサーリンク