「どろろ」アニメ第1話の感想をお届け!どろろって誰?

ついに放送開始となった手塚治虫さんの名作アニメ「どろろ」

手塚治虫さんといえば「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「火の鳥」など多くの名作漫画があり、幅広い年代から親しまれていますよね。最近では「ヤングブラックジャック」が放送され若い方でも手塚治虫さんの魅力にひかれているのではないでしょうか。

そして2019年1月7日に「どろろ」が新たにアニメとして放送され、予想以上のクオリティの高さに圧倒されてしまいました。

期待のアニメ化となった「どろろ」ですが、実はわたくし「スキまっくす」はどろろを知らないのです・・・すみません。

そこで、どろろを全く知らない私がどろろを徹底的に見て、素人ながらの感想をお伝えしたいと思います!感じ方の違いや解釈の違いなどあると思いますが、スキまっくす見ていきましょう!

スポンサーリンク

どろろ第1話「醍醐の巻」

いよいよスタートした「どろろ」

先ずは引き込まれる圧倒的にかっこいいOPで心を鷲掴みにされました(。-`ω-)

OPの曲は女王蜂で「火炎」、静かに燃える歌声はどろろの世界観を表しているようで本当にかっこいいです。女王蜂スゲーです。

参考記事:「どろろ」アニメ主題歌の女王蜂「火炎」はかっこいい!

OPが終わり、ついに始まる「どろろ」

第1話は何やら過去のお話からのスタート。

引用:https://dororo-anime.com/story_detail.html?id=1163&unique=story&categories=48

どこか田舎のお偉いさんの大きな家で子供が産まれる様子、

その時、その家のお偉いさん醍醐景光なる人物が何かを思い村はずれの小堂へと行きます。

この時代でこの大きさの家であればかなりの名家ではないでしょうか。何やら序盤から不穏な空気が漂っています。

小堂で和尚さんに何やら意味深な事をいっていきなり切りつける醍醐景光っ!あっけなく和尚さんは倒れてしまいます。その際に語った事が重大な事なのでしょうか?

そして、醍醐景光は小堂で12の鬼神に取引を持ち掛けます。自分の領土の安寧と自分の名声を轟かせるために。

しばらくして、ついに産まれてきた醍醐景光の子供。その刹那に轟く雷鳴、雷鳴の先には子が・・・その姿は目も鼻も耳も手も足もない姿・・・

醍醐景光の取引に応じた鬼神が子を奪いに来たのでしょう。醍醐景光の野望のため犠牲になる我が子、縫の方は我が子をどのような姿でも我が子としてかわいがろうとしますが醍醐景光は拒否し捨ておくことを決めます。

取引に使われ無残な姿になった子ですが、雷鳴が轟いた一瞬、縫いの方が信じる菩薩様が割れたのは子の命を守ったからでしょうか。縫の方の祈りに応じる形で命を守ったのでしょうか。

それから産婆によって捨てられる子ですが、その姿に生きる意志を感じその子の運命に任せ生かすことに。

普通生きていられないと思いますが、何やら強い運命の歯車が動き出します。

始めに謝りますが、この子を「どろろ」だと僕は思って見ていました。

スポンサーリンク

どろろと百鬼丸の出会い

引用:https://dororo-anime.com/story_detail.html?id=1163&unique=story&categories=48

16年の時が経ち戦場で亡くなった人の失った手足を義足で補う謎の人物が出てきました。いったい誰なのでしょうか?OPにも出ているので重要人物であるとは思いますが、謎のままですぐフェードアウトしていきました。気になります。

引用:https://dororo-anime.com/story_detail.html?id=1163&unique=story&categories=48

場所が変わり、路上では軽快な口調で品物を売る子供。その場に登場したのは山賊の大男4人。話を聞くとその子供が山賊から品物をだまし取った様子、そして山賊は言います「探したぜ、どろろ」

えっ!「どろろ」ってこの子供!

どろろは冒頭に出てきた子供の事でOPの青年かと思っていましたが、実は可愛らしい子供でした。絶対所見では毎違いますよね(。-`ω-)

逃げるどろろですが、しかし悪さもそこまで。ついに捕まったどろろは山賊にボコボコにされてしまいます。ボコボコにされても一切ひかないどろろでしたが、いよいよ山賊の堪忍袋の緒が切れてしまいます。

かわいい顔をして芯はまっすぐ折れないどろろは何やら秘密がありそうではありますが、そこに出てきたのが謎の青年。どろろと勘違いしていた彼です。

引用:https://dororo-anime.com/story_detail.html?id=1163&unique=story&categories=48

山賊と子供の仲裁に来たわけではない青年はどこか遠くを見つめています。完全に無視しています。視線の先に何やら出てきました。

はい、モノノケでした!

早速一飲みにされてしまう山賊とどろろ、青年は腕を外し仕込まれた刀でモノノケを切りかろうじてどろろを助け出します。モノノケはターゲットを青年に切り替え襲いますが、青年は軽やかに華麗にモノノケを圧倒します。めちゃくちゃ強いです青年。

あっという間にモノノケを倒した青年。外した義足をどろろが付けてあげますが、ここで思いだしました。この義足は前半に出てきた義足をつける謎の人物が作ったものだと思われます。

その謎の人物はここで登場し「百鬼丸」と語ります。青年の名は百鬼丸なのでしょう。

いきなり苦しむような仕草を見せる百鬼丸、面が取れ再生される皮膚。その頃、醍醐景光の所では鬼神と取引をした小堂の鬼神の像が雷で一体真っ二つに砕けてしまいます。どうやら醍醐景光と契約した鬼神を打ち倒すことで百鬼丸の体が元に戻るらしく、再生した百鬼丸の顔をみたどろろはびっくりしています。

縫の方は今でも坊や百鬼丸の事を案じている様子。その姿は寂しそうで次男の多宝丸もどこか感じているようで遠慮が見えます。幼くして亡くなったと思っている百鬼丸に縫の方は何を想っているのでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

ついにスタートしたアニメ「どろろ」

第1話から巧妙なトリックと高度な謎が散りばめられていて、一気に引き込まれました。

どろろが子供の方だったとはやられました・・・僕だけですかね・・。

どろろと百鬼丸はこれからどのような物語が待ち受けているのでしょうか?

見始めたばかりで先が全く読めませんが楽しく見ていこうと思います。

それでは第2話でお会いしましょう!

 

アイキャッチ画像引用元:https://dororo-anime.com/story_detail.html?id=1163&unique=story&categories=48

スポンサーリンク