大きく話題となった「メモの魔力」の著者である前田裕二さんですが、きらびやかな経歴の裏には壮絶な生い立ちがあることをご存知でしょうか?

女優の石原さとみさんとの熱愛報道(2019年にはすでに破局しているそうですが・・・)は、前田裕二さんの魅力や才能が垣間見えますよね。

これまでの実績と話題性から楽しい人生を送っていると思いがちですが・・・

そんな前田裕二さんが人気番組「アナザースカイ」に登場するというのです!

そこで今回は前田裕二さんの生い立ちについて見ていきます。成功の陰にはただならぬ努力とかけがえのない家族とのつながりがあるのです・・・。

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前田裕二の生い立ちが壮絶・・

前田裕二さんはショールーム株式会社代表取締役社長として活躍し、さらに多くのメディアでかつする若き次世代のリーダーとして有名ですよね。

ちなみにショールームはライブストリーミングサービスを行う会社で、多くのアイドルやミュージシャンが出演している参加型のWEBサービスです。視聴者がアバターで参加できる面白さがあり、アイテムを投げたりコメントを投げつけたりと様々な形で番組に参加できる、ここにしかない楽しみ方があります。

そんな素敵なショールームの代表が前田裕二さんなのです!

と、その前に前田裕二さんのプロフィールをご紹介します。

前田裕二 プロフィール

生年月日:1987年6月23日
出身:日本 東京都
出身大学:早稲田大学政治経済学部
職業:実業家、著作家
肩書き:SHOWROOM株式会社代表取締役社長

前田裕二さんの今の輝かしい活躍を見ると、子供頃は裕福な家庭でなんの不満もなく育った、そんな風に思っていませんか?

実はそんなことはないのです。

前田裕二さんの生い立ちですが、普通の家庭とはとても言えない壮絶な生い立ちがあります。

前田裕二さんの両親ですが、父は前田裕二さんが物心つく頃にはいなく、母親と兄の3人で暮らしていたそうです。母子家庭ということで収入面が大変ですし、仕事に学校行事にとお母さんはとても忙しかったと思います。

そんな前田裕二さんのお母さんですが、前田裕二さんが8歳の頃に他界してしまいます。なぜこのような事になったのかは明らかにされていませんが、男2人を頑張って育てていくために無理をしていたのではないでしょうか。お母さん一人とお父さんとお母さん2人がいるので大変さは倍どころではないです。

前田裕二さんが8歳の頃といえばバブル崩壊から数年後で不景気真っ只中、さらに阪神淡路大震災や地下鉄事件など世の中も不安に苛まれていた年代です。

なかなかに大変な時代に母親一人で子を育てる、相当大変だったと思います。心労と過労が不幸にも重なってしまったのかは分かりませんが、あまりにも残酷な出来事だったと思います。

その後、前田裕二さんは親戚の家に引き取られ生活をすることになります。

ここからがスゴイのですが、親戚の家に引き取られたことをきっかけに人に頼らずにご飯を食べられるようになろうと決心したそうです。そして何を行ったのか・・・なんと駅前でストリートライブを行い路銀を稼いでいたそうです。発想と行動力、小学生にしてすでに起業の兆しがちら見していますよね。

お母さんが他界しても残酷な現実を生き抜くためにできることをしていく、今の素晴らしい活躍の根幹がここにあるのかもしれませんね。

前田裕二の学歴、経歴がスゴイ!

前田裕二さんは1987年生まれの32歳(2019年時)、出身大学は早稲田実業政治経済学部(偏差値67.5~70)ですの、でかなり勉強ができることが伺えます。

さて、早稲田大学政治経済学部を卒業されている前田裕二さんですが、大学卒業後は外資系投資銀行UBS証券株式会社に就職します。外資系企業ということで、日本のように年功序列や名ばかりの実力主義とは違い己の実力が最も評価される会社ですよね。ということはいくら年齢を重ねても出世は厳しい、裏を返せば実力さえ伴えば年齢だけではなく国籍性別関係なく出世できるという事です。

そうです!前田裕二さんはUSB証券株式会社入社1年目で「UBS Securities LLC」へ移動し数千億から数兆円の資金を運用するファンドのアドバイザーを担うのです!金額や仕事の内容からも相当重要なポジションであることが伺えますし、何より入社1年でこれだけの規模のお金を預かるというのは日本の企業ではありえない事ですので、相当な能力、実力があることが分かりますよね。

そんな出だしから絶好調な前田裕二さんですが、海外で活躍している最中に幼いころギターを譲ってくれた親戚の不幸があり、そのことがきっかけで、無から有を生み出す価値の創出を目指し起業を目指すようになったそうです。

この出来事は本当に前田裕二さんの大きな転機となったと思います。ただ与えあられた仕事を熟し1から万を億を得るのではなく、「0」何もない所から1を生み出すこと。大変ではありますが、0が1になれば、それはすでに多くの選択肢が存在する、1だけど1じゃない、1は一番少ない数だけど行動を起こすきっかけになる、踏み出す一歩を作り出すということだったのではないでしょうか。

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前田裕二は兄に支えられる!お兄さんの今は?

前田裕二さんには10歳離れたお兄さんがいます。

両親を亡くした今ではかけがえのない肉親です。

そんなかけがえのないお兄さんなのですが、前田裕二さんは思春期の頃にやんちゃを繰り返し周りに迷惑をかけていたそうです。

そんなやんちゃな前田裕二さんをどっしりと受けてめてくれたのがお兄さん。10歳も離れているにも関わらず、弟である前田裕二さんを強く受けて止めてくれる、本当にかけがえのない存在です。

かなりやんちゃな行動をしていたと思われる前田裕二さんですが、あることを気きっかけに、兄の影響を受け、考え方ネガティブな思考を180度変えることができたそうです。

どんなことがあっても弟を守り切る兄の姿はカッコよかったのではないでしょうか。

兄の気持ちに応え心機一転、前田裕二さんは勉強を頑張るようになり、早稲田大学政治経済学部へ入学することができたのです。

才能だけではない、周りに支えられ今がある前田裕二さんなのですね。

因みに、前田裕二さんのお兄さんの現在は結婚して子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いているそうです。

弟を一番に考え、自らを犠牲にしまで支える、最高のお兄さんですよね。

前田裕二さんにも負けない素晴らしい活躍をして欲しいですね。

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まとめ

今回は若手起業家の最先端を突っ走る前田裕二さんの生い立ちについて見てきました。

子供の頃に両親を亡くし、大変な幼少期を過ごした前田裕二さんですが、そんな逆境をも糧に子供の頃から自らお金を稼ぐことを考える行動力は素晴らしいものがりますよね。

少しやんちゃな思春期もあった前田裕二さんですが、最愛のお兄さんが強く支えてくれて今の活躍があると思います。

大活躍している前田裕二さんの陰には、強く支えてくれるお兄さんがいらしたのですね。

前田裕二さんの活躍だけではなく、お兄さんの活躍も同時に応援していきたいすね。

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