広瀬すずさんが主演を務め、100作目となるNHK連続テレビ小説「なつぞら」が話題となっています。

豪華キャストが揃い踏みし、主題歌にはスピッツの「優しいあの子」に決まるなどメモリアルらしくなってきています。

そこで気になってくるのがロケ地ですよね。

記念すべき100作目の朝ドラですので、もしロケ地がわかれば聖地巡礼などもしてみたいものです・・。

そこで今回は「なつぞら」のロケ地を調べてみました。

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「なつぞら」の舞台はどこ?


実は「なつぞら」の舞台は大きく2か所となります。

なぜかといいますと「なつぞら」は北海道編と東京新宿編に分かれたストーリー構成になっていて、ヒロインの成長と共に舞台が変わるからです。

なつぞらがスタートするのは戦後の日本。1937年に生まれた奥原なつは東京大空襲をの乗り越えるものの両親を失ってしまいます。両親を失ったなつは父と親友との約束により親友に引き取られます。引き取られた先が北海道十勝となるのです。

つまり「なつぞら」の前半、奥原なつが大人になるまでのストーリーは北海道を中心に進んで行くことになります。

舞台は北海道十勝。十勝といえば大規模農業が盛んで、国内の生産量の78%を閉めるジャガイモが有名ですよね。ジャガイモといえばポテトチップス、大手スナックメーカーの本社があったりします(*^-^*)

「なつぞら」の舞台も十勝となり、ヒロインの奥原なつが引き取られた先も農家で酪農を中心に行っている所になります。なつはそこで北海道の開拓者精神と共に大切な事学び成長していくのです。

そして成長したなつは生き別れた兄が東京で元気に働いていることを知ります。

なつの物語は北の大地からコンクリートジャングルへと舞台を変えていくのです。

 

記念すべき100作目の朝ドラ「なつぞら」は北海道・十勝で前半部分を、後半に入ると東京・新宿でのストーリーがメインとなっていきます。

つまり「なつぞら」の舞台は

北海道・十勝

東京都・新宿

の2か所がメインの舞台となるのです!

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「なつぞら」のロケ地情報

早速、なつぞらのロケ地情報を探してみました。

などなど、どうやら十勝の各地で撮影をしているようです。

北海道陸別町といえば日本一寒い町として有名ですよね。

陸別町の冬の平均気温は−20度にもなり、非公式ながら陸別町内では-38度の最低気温を記録しているのです。

真冬に日本一寒い町での撮影は身体にこたえると思います。体調を崩さないように頑張って欲しいですね。

 

また、新得町では牧場の撮影が行われています。

その時の記者会見も新得町で行われていましたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

この時期の北海道は過ごしやすく撮影も順調だったのではないでしょうか。

広く雄大な北海道が舞台となる「なつぞら」が楽しみですね!


どうやら朝ドラ「なつぞら」が放送開始となってから、再び北海道でのロケがあったようですね。

広瀬すずさんこれが3回目の十勝ロケという事で、寒さに負けず頑張ってますね!

今回は大人になったなつでのロケとなり、いよいよ物語は大きく動きだす予感がします。

これからの展開も楽しみですね。

 

北海道でのロケ地をご紹介してきましたが、ちょっと気になるツイートを見つけました。

確かにニュースなどで豚コレラや鳥インフルエンザなどが流行し、問題になることがあります。

原因は自然発生するようですのでこのような疾患はなかなか防ぐことは難しいと思いますが、ロケ地をめぐる際にはできる事はきちんとして、迷惑をかけないようにしましょう!

せっかくの朝ドラ「なつぞら」のロケ地ですので、みんなが楽しく巡りたいですからね(*’ω’*)

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朝ドラ「なつぞら」のロケ地 学校と農協は意外な場所?

朝ドラ「なつぞら」でなつが通っていた十勝農業高校ですが、どうやらロケ地は旧西金小学校。

旧西金小学校は歴史的建造物として国登録有形文化財として有名です

現在でも不登校防止のために利用されています。

また、音間別農協の方と音間別国民学校は旧初原小学校でロケを行ったようです。

実は共に茨城県久慈郡大子町にある歴史ある建物

北海道でのロケではないようですね。

ロケ地が茨城県ですので、ロケ地巡りには行きやすい環境になっているのではないでしょか。

旧西金小学校

住所:茨城県久慈郡大子町西金250

旧初原小学校

住所:茨城県久慈郡太子町大字初原960

開館時間:9:30~16:30

公式サイト:http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000188.html

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東京都編のロケ地情報は?


申し訳ありませんが、現在(2019年2月)時点では東京・新宿編のロケ地情報はありません。

東京編のキャストの発表があったのが2019年2月12日ですので、これから本格的な撮影が始まるものと思います。

東京編でのストーリーはアニメーターとしてのなつの活躍が中心になると思われますので、アニメにゆかりのある場所が選ばれそうですよね。

新宿といえば思いつくのは東映アニメーションではないでしょうか。東映アニメーションは東京都新宿区にあった成城高校の空き教室100坪を使用して制作していそうですので、「なつぞら」でも何らかの形で東映アニメーションをモチーフにした会社なりが出てくると予想します。

また、東京編では山口智子さん演じる岸川亜矢美が伝説の劇場のダンサーとの設定になっていますので、老舗の劇場の登場が予想されます。

さらに、ベーカリー兼カフェ「川村屋」や大型書店「角筈屋」など物語を彩る店舗の登場も告知されていますので、どこがロケ地となるのか楽しみですね!

東京での撮影情報が入り次第ロケ地の更新をしていきますので、よろしくお願いします!

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まとめ

記念すべき100作目の朝ドラ「なつぞら」のロケ地は北海道・十勝周辺だけが分かっています。

北海道では広い大地の新得町や日本で一番寒い町など色々な場所でロケをしたようで、ここが「なつぞら」のロケ地とは言い切れる場所がありません。

舞台は十勝になりますので聖地巡礼をする際には、十勝全部ををめぐる事気持ちで行きましょう!

東京編はキャストは発表されたもののロケ自体の情報はなく、ロケ地は予想や想像ばかりになってしまいました。本格的に東京編の撮影が行われるとロケ地の話題も多く挙がってきますので、都度更新しています!

以上、「なつぞら」のロケ地情報でした。ご覧になっていただきありがとうございました!

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