日本を舞台にあの世界的人気作品がドラマ化となります。

そうです、月9で「シャーロック」がスタートするのです!

シャーロックといえば様々な映画やドラマ、アニメに人形劇などで題材に挙げられる名作で、知らない方はいないのではないかと思われるほどのビッグコンテンツですよね。

そこで今回は2019年10月7日スタートのドラマ「シャーロック」のキャストをご紹介していきます。現代日本を舞台にしていますので、相関図もどのようになっているのかチェックです。

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「シャーロック」月9ドラマのキャストをチェック

「シャーロック」」いとえば冷静な推理を思い浮かべます。

となれば、キャストはとても大事になりますよね。

では、早速ドラマ「シャーロック」のキャストを見ていきましょう。
※()はシャーロック・ホームズでの役名

誉 獅子雄(シャーロック・ホームズ)役/ディーン・フジオカ


ディーン・フジオカさんは言わずと知れた日本を代表する俳優の一人。デビューは香港、台湾でドラマデビューする国際的な活躍をしていたことは有名ですよね。

各国で認められたディーン・フジオカさん演じるホームズこと誉獅子雄は文句なしのキャスティングではないでしょうか。ちょっと悪そうな雰囲気もあって非常に楽しみですよね(*^^*)

2019年出演ドラマ「レ・ミゼラブル」では井浦新さんとW主演を務め話題になっていました。映画「記憶にございません!」でも首相秘書官を見事に演じていて、役の幅が広くドラマ「シャーロック」でも引き込まれる演技に期待したいですね。

若宮潤一(ジョン・H・ワトスン)役/岩田剛典

岩田剛典さんはEXILE、三代目JSOULBROTHERSで活躍するダンサーです。また、俳優としてもこれまで多くの作品に出演していて、ドラマや映画で主演を務める活躍を見せています。今回は誉獅子雄の相棒となる若宮潤一役として出演しますが、医者役ということもあり岩田剛典さんの新たな一面が楽しみになります。

2018年のドラマ「崖っぷちホテル!」で主演を務め、映画「パーフェクトワールド」で存在感を魅せてくれた岩田剛典さんの演じるワトソン、若宮潤一に注目です。

江藤 礼二(グレッグ・レストレード警部)/佐々木蔵之介


佐々木蔵之介さんは主演はもちろん、ゲスト出演でも見事な演技を披露してその技術力の高さを魅せてくれます。ドラマ「シャーロック」では誉獅子雄に捜査協力を仰ぐ江藤礼二役ということで、名推理は期待できませんが獅子雄をどのように事件に協力させるのか、その巧みな話術が楽しみです。

佐々木蔵之介さんは2019年公開の話題の映画「空母いぶき」で副長である新波歳也を演じ、迫真の演技は鬼気迫るものを感じました。これまで多くの作品で様々な役を演じていてる佐々木蔵之介さん、ドラマ「シャーロック」では獅子雄との関係をどのように表現するのか注目ですね。

小暮クミコ(トバイアス・グレグスン警部)/山田真歩

山田真歩さんが演じるのは江藤警部の部下である小暮クミコ。冷静沈着で優秀な彼女は怪しい行動をする江藤を胡散臭く感じている。獅子雄と江藤の関係を怪しく思う彼女は物語のどのように関わってくるのか、優秀な彼女の行動に注目です。

山田真歩さんはここ最近ミステリー作品への出演が多く、ドラマ「探偵が早すぎる」へのゲスト出演や「あなたの番です」での木下あかね役なと多くの作品へ出演しています。今回ドラマ「シャーロック」では江藤警部の部下ということで、これまで以上に出番が多くなると予想されますので、山田真歩さんの冷静沈着な演技に期待です。

レオ(ストーリートチルドレン)/ゆうたろう

獅子雄の情報屋として登場するレオ役には話題の俳優ゆうたろうさんがえんじます。レオの役どころは物語の重要なヒントを探ってくる、事件を解決に導く重要な役どころになりますので、レオの行動には目が離せまん。

ゆうたろうさんはかわいすぎると話題になっている方で、雑誌やモデルで活躍しています。ドラマでは主演も務めたこともあり、映画や舞台でも活躍している、これからが非常に楽しみな方です。ドラマ「シャーロック」では情報屋ということで、獅子雄たちの推理をどのように助けるヒントを見つけてくるのか、レオの動きが楽しみですね。

2019年10月6日現在で公開されているキャストはこのようになります。

BBS制作の「シャーロック」に劣らぬ豪華メンバーですよね。何よりも主演のディーン・フジオカさんがカッコイイですよね。岩田剛典や佐々木蔵之介さんも負けず劣らずイケメンですし・・・本当に最高のキャストが揃ったのではないでしょうか。

もちろんディーン・フジオカさん岩田剛典さんの最強のバディは楽しみですし、佐々木蔵之介さんの味のある演技も楽しみです。

 

ここまでメインとなるキャストが公開されていますが、「シャーロック」といえばのキャストも気になりますよね。

それは、シャーロック・ホームズの兄であるマイクロフト・ホームズとモリアーティ教授のキャストです。この2人はホームズの物語に深くかかわってきますので登場の可能性は高いと思いますが、誰がキャスティングされるのか非常に気になります。

これだけのキャストが揃っていますので、2人のキャスティングのハードルが上がってしまいますよね(*’ω’*)

はたしてどのような形で登場となるのか、マイクロフトとモリアーティにも注目していきましょう。

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「シャーロック」月9ドラマの相関図

登場人物が公開されていますが、どのような関係になっているのでしょうか?

公式サイトを元に相関図を簡単に作成しました。

主人公である誉獅子雄は犯罪コンサルタントという立場で、多くの事件に関わってくると思われます。

その相棒となるのは精神科医の若宮潤一。原作でもワトソンは軍医ですので、日本版「シャーロック」でも医療の知識を生かす場面が期待されます。

獅子雄と若宮の出会いはある事件がきっかけとなっていますので、2人のエピソードも注目して観たいですね。

警視庁捜査一課の警部である江藤は獅子雄に事件を依頼する推理のできない警察官。獅子雄にはバカにされるいる役柄だそうですが、言葉巧みに事件に協力させる手腕が気になります。推理はできない警部ではありますが、獅子雄との絡みは楽しみですね。

そんな江藤の部下となるのが小暮クミコ。江藤を評価しつつも、獅子雄と江藤の関係を冷めた目で見る姿は捜査一課の防波堤なのでしょうか。江藤と小暮の関係にも注目ですね。

そして、謎の多い少年レオの存在がドラマ「シャーロック」をさらにミステリーにしています。獅子雄とは何らかの関係があることを示唆していますので、物語に深くかかわってくることは間違いないと思います。事件の大きなヒントをどのように調査していくるのか、レオの活躍が「シャーロック」のカギとなるのでしょうか。

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BBCの「シャーロック」のキャストと比較・検証

今回ドラマとなる日本版「シャーロック」ですが、「シャーロック」といえばBBC制作の方を思い浮かべるかもしれません。

あちらの「シャーロック」はスケールが大きく、ホームズの思考が文字として観ることができたり、謎解きまでハラハラする展開が続くなど大いに楽しめる作品になっています。

もちろん演じている俳優も凄い方たちばかりですので、今回月9で放送される「シャーロック」と比較するわけではないのですが、BBS版のキャストもご紹介していきます。

イギリスBBC制作「SHERLOCK」キャスト

シャーロック・ホームズ/ベネディクト・カンバーバッチ
ジョン・ヘイミッシュ・ワトソン/マーティン・フリーマン
マイクロフト・ホームズ/マーク・ゲイティス
グレッグ・レストレード警部/ルパート・グレイヴス
ジム・モリアーティ/アンドリュー・スコット
ハドソン夫人/ユーナ・スタッブス

BBC版のシャーロックは本当に豪華なキャスティングです。

主演を演じるカンバーバッチは身長がかなり高く、威圧感のある声でホームズを演じていて、まさに現代版のシャーロックにふさわしい迫力ある演技を披露していました。シャーロックで魅せたカンバーバッチの演技に酔いしれた方も沢山いらっしゃると思います。

さらに多くの超大作で活躍するフリーマンがワトソン役を演じ、ホームズとの不安定な関係を見事に表現しています。

BBC版の「シャーロック」のキャストはこれぞシャーロックといったキャスティングで、正直これ以上のホームズを求めるのはしんどそうですが、日本版シャーロックも素敵なキャストが揃いましたのでBBCを超える作品となってほしいですね。

ディーン・フジオカさんのシャーロックには様々な期待をしてしまいます。

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まとめ

今回は2019年10月7日放送開始の新月9ドラマ「シャーロック」のキャストについて見てきました。

主人公は誉獅子雄となっていて、シャーロックでありながらもシャーロックではない雰囲気を感じますよね。主人公がシャーロック・ホームズと名乗らないこというこは、シャーロックへの思い込みが薄れ、違う角度から物語を楽しむことができるのではないでしょうか。

原作にとらわれない新たな物語となるのか、現代日本を舞台にしたドラマ「シャーロック」が楽しみです。

日本版の新たなシャーロックは最高のキャストになっていまので、心して視聴しましょう。

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