アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか Ⅱ」の放送が始まり、怒涛の展開に皆さん驚いているのではないでしょうか。

ダンまち2期の最初のストーリーはアポロン編と、ちょっと嫌なストーリー。

ダンまち2期の冒頭に出てきたアポロンに嫌な気持ちを抱いた方もいらっしゃるはず。

あの気味の悪い笑い方はある意味恐怖でした・・。

そこで今回はダンまち2期の重要キャラであるアポロンについて詳しく見ていきます。アポロンファミリアやウォーゲームのネタバレ、アニメの声優などダンまち2期のアポロン編に迫っていきます!

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「ダンまち」アポロンファミリアの詳細

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろかⅡ」で登場するアポロンファミリアですが、アニメ2期では1話目から強烈な印象を残しています。

アポロン・ファミリアの神アポロン。

ギリシャ神話でアポロンと言うと、主神ゼウスと女神レトの息子でアルテミスとは双子になります。

2019年に公開された劇場版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか -オリオンの矢-」でアルテミスがヒロインとなったのは何か裏がありそうですよね・・・。

アポロンは太陽神としても有名で、聖樹には月桂冠、オリーブ、シュロ、ギョリュウがあげられます。

アニメでも頭につけられた月桂冠の冠が印象的ですよね。

 

そんなアポロンですが、ダンまちでは神々しい太陽神の雰囲気はなく、ベルを付け狙うちょっと変態的な神様になっています。

では、アポロン・ファミリアについて見ていきます。

アポロン・ファミリア主神/アポロン

恋愛に熱く執念深い性格をしている神様で、自分の気に入った相手を絶対に手に入れるためにはどんな手でも使用しあらゆる手を尽くす自分勝手な性格をしています。

とはいえ、自分の寵愛を受けたものには紳士的な態度で接する意外な面もあります。

熱く光り輝く太陽のような恋の情熱ー悲愛(ファルス)ー

求愛を続ける神様がアポロンなのです。

アポロン・ファミリア団長/ヒュアキントス・クリオ

アポロン・ファミリアの団長でLv.3の第2級冒険者。

アニメ「ダンまち」2期の冒頭でベルをボコボコにしたヒューマンです。

ヒュアキントスはアポロンに心酔している青年で、アポロンに気に入られたベルを敵視しています。ベルと2度目の戦闘の際には、あとで治すからと腕や足の1本は斬っても構うまいと自身の思いを行動に出そうとしています。

アポロンに傾倒した冒険者がヒュアキントスなのです。

アポロン・ファミリア団員/ダフネ・ラウロス

Lv.2の冒険者でショートカットが似合う美少女。

見た目や口調からは強気な性格が想像されますが、冷静な性格で的確な指揮ができる冒険者。

冒頭、ベルと対峙したダフネは心配するような言葉を投げかけています。それは自身もまたアポロンにしつこく追いかけられ、眷属にさせられた過去があるからかも知れません。

ーウチやカサンドラも見初められてからずっと追われ続けていた。都市から都市、国から国、観念するまで・・ー

「投降しない?」

たとえ敵だとしても相手を思いやる心を持った、やさしいダフネさんなのです。

アポロン・ファミリア団員/カサンドラ・イリオン

いつもダフネと一緒にいる、ロングヘアがとても似合うおっとりした冒険者。ステイタスはダフネと同じLv.2。

特殊スキル「謳え悲劇世界の女王」により予知夢を見ることができるのだが、スキルの影響からか誰にも信じてもらうことができない。ダンまち2期の冒頭でもダフネに「兎を追い詰めてはいけない」と進言しているにも関わらず、ダフネはいつもの戯言と決めつけます。

実はこのスキルは相当なもののようで、後々解明されていくのですが、ウォーゲームではサラリと触れられているだけです。

アポロン・ファミリア団員/ルアン

酒場でベルに難癖を一番最初につけてきたパルゥム(小人族)。

ヘスティアがアポロンの館に乗り込んだ際に、ヘスティアがアポロンの顔面に投げつけた手袋。その手袋をしていたのがルアンです。この点からあまり深く物事を考えない軽率な行動をとるよ人物に思えますね。

ウォーゲームの際には、リリたちの策略にはまり肝心の場で活躍することができないのは、これらの行動からもしょうがない気がします。

要所要所でネタにされるルアンなのです。

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「ダンまち」アポロン編のウォーゲームとは

ダンまち2期のアポロン編で大きなキーワードになるのがウォーゲームになります。

ウォーゲーム(戦争遊戯)とは、ファミリア間でルールを決め行われる決闘で、眷属を駒に見立てたボードゲームのようなファミリア同士の総力戦になります。

神と神の代理戦争・・

勝利した神は負けた神から全てを奪うことができる、相手のファミリアの存続をも決定できる総力戦なのです。

つまりウォーゲームに勝つことができれば相手のすべてを奪い、ファミリアを拡大させることも可能なのです。

そして今回ヘスティアファミリアとアポロンファミリアのウォーゲームに選ばれたのは「攻城戦」。

城を守る側と攻める側に分かれ、大将を落とすことができるかで勝敗を決めるのがウォーゲームになります。

物語では守るのはアポロンファミリア、攻めるのはヘスティアファミリアとなり、参加できるのはファミリアの団員のみ、そして助っ人は1人だけ認めるという厳しい内容に・・・。

そうです、ベルの所属するヘスティアファミリアの正規団員は一人・・・ベル・クラネルだけ。

ウォーゲームの前までに団員は増えるのか?

助っ人は誰になるのか?

考察してみていくのも楽しいと思いますよ。

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「ダンまち」アポロン編の声優は誰?

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだりうかⅡ」で登場するアポロンファミリアですが、気になるのは声優ですよね。

ダンまちといえば水瀬いのりさんや大西沙織さん、内田真礼さんなど話題の声優が出演していることでも話題です。

・・やっぱり新キャラの声優も気になりますよね。

そこでダンまち2期アポロン編の声優をまとめました。

アポロン/逢坂良太

アポロンを演じるのは多くの人気作で主人公を演じている逢坂良太さん。2019年には「僕たちは勉強ができない」の主人公・唯我幸成でキャラの特徴をうまく引き出しています。

ダンまち2期でアポロン編の重要な役であるアポロンを演じ、ベルたちの前に立ちふさがります。ダンまち2期での逢坂良太さんに注目です!

ヒュアキントス/KENN

KENNさんといえば声優だけではなく舞台俳優としても活躍する演技力に長けた声優でこれまで多くの作品で重要な役を演じています。

代表作には遊戯王の遊城十代や宇宙少年の南波日々人、アルスラーン戦記のギーブ、ツキウタの皐月葵など、KENNさんのようにさわやかな笑顔が似合うキャラを多く演じています。

ダンまち2期では、アポロンファミリアの団長のヒュアキントスを演じますので、これまでのイメージとは違うKENNさんを体感できるのではないでしょうか。

ダフネ/小若和郁那

これまで多くの端役を演じ実力をつけてきた小若和郁那さん。

ダンまちⅡではアポロンファミリアの美少女キャラであるダフネを担当します。

まだまだこれから声優ですのでダンまちで大きく成長し、水瀬いのりさんや大西沙織さんのように大活躍してほしいですね。

カサンドラ/真野あゆみ

徐々に名前のある役を演じられるようになってきた真野あゆみさん。

2019年にはデート・ア・ライブⅢで七罪、とある魔術の一方通行で菱形蛭魅と物語に絡む役に抜擢されています。

ダンまちⅡではダフネとともに行動する予知夢の少女カサンドラ役をどのように演じるのか注目されています。

真野あゆみさんも小若和郁那と同様にダンまちで大きく羽ばたいてほしいですね。

ルアン/鈴代紗弓

デビューは2017年と最近でありながらも、主要なキャラを担当している期待の新人声優です。

2019年には荒野のコトブキ飛行隊のキリエや僕たちは勉強ができないの武元うるかなどを丁寧に演じています。

ダンまちⅡではちょっと性格の悪そうなルアン役ということで、これまでのイメージのない役をどのように演じてくれるのか楽しみです。

 

アポロン編では実力のある声優から期待の新人声優まで多岐にわたるキャスティングになっています。

これだけバラエティーに富んだメンバーであれば、一層ダンまちが楽しくなりそうですね!

ダンまち2期は期待の新人声優に注目するのも楽しいのではないでしょうか。

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「ダンまち」アポロン編ネタバレまとめ

ダンまち2期、序盤の物語となるアポロン編。

どの様な展開になるのか原作を元に、簡単ではありますがネタバレを含みつつまとめました。

アニメを楽しみにしている方、先を知りたくない方は飛ばしてくださいね。

もしもダンまち2期のアニメをご覧になれない方がいらっしゃいましたら、下の記事で最速で視聴できる方法をご紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

関連記事⇒ダンまち2期が放送されない地域でも最速で視聴する!ダンまち最強の動画配信はこれ!

では早速ですが、ダンまち2期アポロン編のネタバレを簡単にご紹介してきます。

アポロン編 簡単ネタバレまとめ

ソーマ様、リリをファミリアから脱退させてください

今だ背中に刻印されているソーマ・ファミリアのファルナをコンバージョンするために、主神ソーマに謁見しているリリルカ・アーデ。

ファミリアを抜けるためにはお金が必要・・・その額1000万ヴァリス。

青ざめるリリ、どうしようもない現実に力なく答えるばかり。

と、いきなり暗い話からスタートするアポロン編となる「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」の6巻です。

メインであるウォーゲームを除き、6巻の大きな注目ポイントとなるのは、原作の最初で語られているリリのコンバージョンです。

コンバージョンとはファミリアの移籍を意味し、叶えるためには主神のゆるしが必要となります。

冒頭で語られているように、リリのコンバージョンに必要なのは1000万ヴァリス。到底払える金額ではなく、どのようにコンバージョンするのかが注目ポイントになります。

この時、リリの為に動くのはヘスティア、ヴェルフ、桜花、命、ナァーザ、千草などベルを慕う者たち。リリを助けにソーマ・ファミリアの元へと侵入したヘスティアたちは、ソーマ・ファミリアのテリトリーで奮戦するのです。

その戦いを止めるため、仲間を守るためにリリは主神ソーマに掛け合い戦闘を止めるのですが、その時のエピソードは涙なくしては語れません。

リリが主神ソーマに直訴したときに出された条件が、神酒を飲んでもう一度同じことが言えたらというもの。

神酒は誰もが魅了され自我を保つことのできなくなる魔力を持った酒。

一度神酒の魔力を経験したことのあるリリは必死の覚悟で神酒を口にします。

口にした瞬間、素晴らしい感動に意識を持っていかれそうになるリリ。

全てを神酒に飲み込まれそうになるその瞬間、深い意識の中でリリが見たのはベルの笑顔。

ダメになりそうなその瞬間、ベルがリリを救ったのです。

戦いをやめてください

リリの意識が神酒に打ち勝ち、ソーマは約束通り戦いを収束させます。

とはいえ、リリの脱退には1000万ヴァリスが必要。そこでヘスティアはヘスティア・ナイフを担保にリリを引き取るのです。もちろんウォーゲームに勝ってその代金を支払うために。

個人的にはリリのストーリーが6巻の見どころであると思いますが、当然全編にわたって繰り広げられるウォーゲームも盛り上がります。

ウォーゲームはファミリアの総力戦となる攻城戦になるのですが、ウォーゲームが決まった時のヘスティア・ファミリアの団員は1名のみ。ベル・クラネル一人だけなのです。

これでは決闘にならないのですが、ご紹介したようにリリがソーマ・ファミリアからヘスティア・ファミリアへコンバージョンしてまずは2人になります。

そして、タケミカヅチ・ファミリアでもベルのために声が上がるのです。

もともとヘスティアを助けるために力を貸すことを惜しんではいない主神・タケミカヅチなのですが、この時誰をコンバージョンさせるか非常に悩んでいます。

桜花は団長だから無理だし、命はファミリアを愛しすぎているから無理。千草などはいまだにLv.1の冒険者で力になれない・・・相当悩むのですが、そこに訪ねてくるのが命なのです。

「自分をベル殿たちのもとに行かせて下さい」

タケミカヅチ自身が思っていたことを命も感じていた。もちろんタケミカヅチは彼女の思いをくみ取りコンバージョンをゆるします。

ヤマト・命のヘスティア・ファミリアへの入団がここに決まるのです。

場所は変わりヘファイストス・ファミリア。

主神であるヘファイストスのもとを訪ねる一人の男・ヴェルフ。

単刀直入にヴェルフはヘファイストスに告げます。

「ヘスティア・ファミリアへ行くことを許してください」

一度は勝手なマネと許さないのですが、ヴェルフのヘファイストスに対する信頼と仲間を思いやる気持ちにコンバージョンをゆるします。

ここにヴェルフ・クロッゾのヘスティア・ファミリアへの入団が決定します。

さらに場所が変わり酒場「豊穣の女主人」。

神ヘルメスとシル、そして対面するのは酒場の店員であるリュー。

ヘルメスはリューにヘスティア・ファミリアのウォーゲームの助っ人を頼みに来ているのです。

ルールでは助っ人に頼んでいいのは都市外のファミリア出身の眷属。リューの主神である女神アストレアは都市外で今も健在な神であるので条件には一応合致しています。

正体をばらしたくないリューではありましたが、ヘルメスの作戦でうまいこと正体をばらさせないことを条件に参加を決めます。とはいえもとよりベルを見捨てるつもりはなかったリューはウォーゲームの参加に悪い気はしないのです。

ここにリュー・リオンのウォーゲーム参加が決まるのです。

関連記事⇒リューはベルに気がある?リューの魅力を徹底調査!

 

時を同じくして、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインに特訓を受けるベル・クラネル。

前回よりも厳しい特訓に励むベルは、ボロボロになりながらもウォーゲームに勝つため必死に特訓に励みます。

今回の特訓はウォーゲームでいかに役立つのか。アイズの対人用の特訓は続くのです。

 

総勢5名となったヘスティア・ファミリア、ついに攻城戦が開始となります。

場所はオラリオの郊外・シュリーム古城跡地。

ウォーゲーム・攻城戦、勝利条件は大将の撃破。

5対100の状況の中、最初に動いたのはリュー。

両手に持つ二振りの魔剣。紅き魔剣と紫の魔剣。ヴェルフが用意した二振りのクロッゾの魔剣は一振りで城の城壁を破壊するとてつもない威力。一夜で難攻不落の要塞を落としたという伝説のある、まさに最強の攻城武器。

剣を振り次々と城を破壊していくリュー。

そこまでされて黙っていないアポロン・ファミリアは、リューの元に50人の眷属を行かせるのですが、リューの持つ魔剣により20人は即やられてしまいます。このままリューの魔剣で一網打尽かと思われましたが、使用限度を超えた魔剣は砕け散ります。

木刀に持ち替えるリュー。不利な状況になるのかと思われましたが、、30人が相手でも場違いではなかろうかと思えるその強さで敵を圧倒していきます。

 

リューの起こした騒動に紛れ城内に侵入した命は敵の攻撃を受けながらも、詠唱と疾走の並行詠唱をしながら城内を突き進んでいきます。

多くの攻撃にさらされながら傷ついていく命。それでも決して詠唱をやめることなく疾走していく。

そして完成する詠唱、

フツノミタマ

自身を中心に突き刺さる深紫の光剣。大勢のアポロン・ファミリアの眷属を拘束する魔法は自身も巻き添えを食らう自爆魔法。

命の決死の行動により形成はさらにヘスティア・ファミリアへ傾きます。

 

城門の前に立つベルとヴェルフ。

決して中から開くことのない鉄扉、しかし扉が開きだすのです。

中から開けたのはアポロン・ファミリアのルアン・・・ではなく彼に変装したリリ!

実はリリたちはウォーゲームが始まる前にルアンを拘束し、ルアンの仕草をコピーすることでアポロン・ファミリアへ潜入することに成功していたのです。

そうです、リューの一騎当千に命の捨て身の魔法はすべてこの時のために仕組まれた計画だったのです。

城門が開かれた城に悠々と侵入するベルとヴェルフ。

最終決戦は城の中核。

 

塔の奥へと進むベルっはついに敵の総大将ヒュアキントスの元にたどり着きます。

Lv.2対Lv.3の決闘。

普通に考えれば力の差は歴然なのですが、この決闘に向けてアイズと特訓を積み重ねてきたベルは前回のよりも強く、そして自信にあふれています。

これまでにない素早さと的確な攻撃でヒュアキントスを追い詰めるベル。

彼をも凌ぐ速度に声を荒げるヒュアキントス。

誰だっ、お前は

Lv.3のヒュアキントスがLv.2のベルに圧倒される。

とはいえヒュアキントスは第2級冒険者。ベルの猛攻をす凌ぎつつ最後の賭けに、魔法の詠唱を始めるのです。

必死に食らいつくベル、それに耐え強靭な精神力で詠唱を続けるヒュアキントス。

勝負は一瞬、ヒュアキントスの「アロ・ゼフュロス」が放たれるのです。ベルはファイアボルトで対抗しますが、威力の小さい魔法はかき消され、高威力の魔法にベルは吹き飛ばされます。

爆風に吹き飛ばされ体中をぶつけたベル、命は助かったものの右腕は使い物にならない状態。

その光景を見たヒュアキントスは好機とばかりにベルに向かって剣を向け突進してくるのです。

極限状態にさらされるベル・・・

その時ベルはアイズとの特訓のことを思い出します。

人は隙を見つけると動きが単純になることがある

アイズとの特訓の成果を思い出し、反撃に出るベル。

隙を見せたヒュアキントスに渾身の一撃を加えるのです!

派手に吹っ飛び白目をむくヒュアキントス。

ついにウォーゲームの勝者が決定となります。

ウォーゲームに勝利したヘスティア・ファミリアはホームを含めたアポロンの全財産とファミリアの解散、主神アポロンの永久追放をアポロンに告げます。

これまでにない怒りを表すヘスティア、アポロンの野望はここで幕を下ろすのです。

 

さて、ダンまち2期アポロン編のネタバレを簡単にご紹介してきましたが、なかなか面白いストーリーだったのではないでしょうか。

リリ、ヴェルフ、命のヘスティア・ファミリアへの加入に、ようやく手に入れた立派なホームはヘスティア・ファミリアの大きな財産となります。

これまで一人だったヘスティア・ファミリアへ正式に加入した3名はさらなる活躍が楽しみですよね。また今回も助っ人という形で参加したリューも今後の動向が気になります。Lv.4の冒険者がヘスティア・ファミリアへ加入となるとさらなる戦力アップになるのですが、はたしてリューは今後どのような行動をとるのかも注目ですね。

自身の欲望を満たすことなく永久追放になったアポロン。

ダンまち2期アポロン編はスカッとするストーリーでしたね(*’ω’*)

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まとめ

待ちに待ったアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろかⅡ」、前半のストーリーアポロン編について、アポロン・ファミリアを中心に見てきました。

アポロン・ファミリアは当初かなり強いファミリアかと思っていましたが、団長のヒュアキントス以外はあまり活躍もせず物語は進んでいきます。

もう少しダフネとカサンドラが活躍してもいのではないかとも思いましたが、ヘスティア、アイズ、リリ、リューなど魅力的なヒロインがいる中ではなかなか難しいかもしれません。

アポロン編は最高にハラハラする展開で、特にリリのコンバージョンのストーリーは涙ありの感動的なお話でした。・・リリの話はいつも涙なくしては見ることができませんね。

さて、アニメ版ではこの展開がどのように描かれるのでしょうか。

ベルの活躍はもちろんですが、リリ、ヴェルフ、命、リュー、そしてヘスティア様の躍動が楽しみですね!

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