2017年の日本高校ダンス選手権で注目を集めた登美丘高校ダンス部。

登美丘高校ダンス部がダンススタジアムで披露した「バブリーダンス」が多くのメディアで取り上げられ、その見事なパフォーマンスは多くの人を楽しませてくれました。

その時のバブリーダンスでセンターを務めたのが、最近人気となっている伊原六花さんなのです!

しかし、人の世には噂というものはつきもので、連ドラへの立て続けの出演から朝ドラへの出演などがあり、伊原六花さんはゴリ押しでテレビに出ているという噂があるようです。

・・・確かに、伊原六花さんがデビューしてからとんとん拍子で活躍してる姿を不思議に思う方もいっらしゃるかもしれません。

そこで、今回は伊原六花さんは本当にゴリ押しなのかスキまっくす見ていきます!ゴリ押しのように見えるかもしれませんが、伊原六花さんの本当の姿を知れば、知らぬ彼女の魅力に気づくかもです。

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伊原六花はゴリ押し?その理由とは・・

ドラマや映画に出演し、順調に女優としての技術を積み上げている伊原六花さん。

伊原六花さんの活躍は非常に楽しみでもありますが、デビューしてからとんとん拍子のドラマ出演には確かに不思議に思うところがあるかもしれません。

連ドラ出演からドラマの主演、映画の主演が決まり、さらには朝ドラ「なつぞら」への出演となると、こういった事を考えるのでしょう。

しかもドラマデビュー作となった「チア☆ダン」は、自信が話題となって芸能界デビューしたチアダンスがテーマという事もあり、一連の流れからゴリ押しではないかと噂されているようです。

このように、いきなり活躍している伊原六花さんにゴリ押しのイメージがあるようです。

ゴリ押しといわれて急に出てきた方というのは、ドラマ出演などをすると微妙な演技だったり、無理なプロモーションであらぬ方向へと進んでいき、活躍できないまま低空飛行をする方が多いイメージがあります。

世間からゴリ押しとイメージされる伊原六花さんもこのようなパターンとなってしまうのか心配になりますが・・・

調べてみると、どうやら伊原六花さんについてはちょっと違うようで、ドラマ「チア☆ダン」での伊原六花さんの活躍はゴリ押しと言われるには演技の評価は高く、多くの方が驚きの声を上げています。

多くの方が伊原六花さんの演技を評価しています。

確かにドラマ「チア☆ダン」での演技は初ドラマデビューと感じさせない演技で、周りの役者さんに馴染んでいました。

というよりも、伊原六花さんの自然な演技は違和感がなく、ドラマで見せた泣く演技は初ドラマとは思えませんよね。

この演技の上手さは登美丘高校ダンス部の経験からくるものなのでしょうか?

伊原六花は幼少のころからミュージカル女優を目指す

ゴリ押しとの噂のある伊原六花さんですが、実は芸能界デビューする前も前、 登美丘高等学校ダンス部で話題になる以前からミュージカル女優を目指し頑張っていたそうです。

伊原六花さんは4歳のころからバレエを習っていて、本を読んだりお芝居をすることが好きな子供で、当時から体を使って表現することが好きだったそうです。

体を使っての表現することに興味を持ち始めた伊原六花さんは、小学校2年生の時に見た舞台がきっかけでミュージカルに興味を持ち、子供ミュージカルにてダンスや歌のレッスンを受け始めます。

好きなことには何でもチャレンジして、自身の夢をつかむための行動力には驚かされます。なりたいと思ってもなかなか行動に移すことはできないので、伊原六花さんは芯が強い方だと感じます。

ミュージカルのレッスンに励み徐々に力をつけてきた伊原六花さんは、中学生の時に劇団アークス主催のミュージカル「ズボン船長」のオーディションに合格し活躍しています。ズボン船長では2年間の間にわたりジョジョ姉を演じています。

オーディションで役をつかみ取ることができたのは、これまでしっかりと積んできたレッスンのおかげですよね。

夢を夢で終わらせない行動力がここでも表れています。

ゴリ押しと噂される伊原六花さんですが、ご紹介してきた通り小さなころからミュージカルで活躍し、ダンスや芝居のレッスンを受けていました。

芸能界デビュー時に、すでにダンスの経験は10年を超えていて、表現の多彩さは新人女優のものではありません。

何よりも自身の夢がミュージカル女優になることと語っていますので、小さなころからの努力は確実に身についていると思います。

今までの経験があるからこそ、初ドラマでの演技の素晴らしさがあるのです。

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伊原六花がチアダンスで活躍!

子供ころからミュージカルで活躍していた伊原六花さんですが、伊原六花さんといえば登美丘高校ダンス部で披露したバブリーダンスですよね。

キレキレのダンスに、圧倒的なダンスパフォーマンスはすごかったですよね。

伊原六花さんが登美丘高校への入学を決意したのは、YouTubeで見た登美丘高校のダンスが凄かったから絶対ここに入ろうと決意したそうです。

とはいえ、登美丘高校の偏差値は57となかなか高く、入学するにはきちんと受験勉強をしないと厳しいレベルです。

伊原六花さんは登美丘高校へ入学したいと思った時の学力は足りていなく必死で勉強に取り組んだそうです。その甲斐があってか見事に登美丘高校へ入学することができたそうです。かなり勉強をしたそうですので、夢をつかみ取るための努力は本当に惜しまないのですね。

登美丘高校に入学できた伊原六花さん、高校では希望通りダンス部に入部しますが、中学時代に部活で体を作っていなかったためか、最初のころは厳しいと感じていたそうです。

しかもダンス入部した当初は凄い先輩たちがいて、伊原六花さんの学年は評価が低く見られていたそうです。伊原六花さんの学年の部員も少なく、コーチとの関係も上手くいっていないように感じていたそうです。

しかし、夢に向かってあきらめることのない伊原六花さんはしっかりと話し合いを重ね、きちんと指導してもらえるようになったそうです。

しっかりと練習に取り組み実力をつけてきた伊原六花さんは、登美丘高校ダンス部の部長やキャプテンを務めるほどまでに成長します。

そして、3連覇のかかったダンススタジアムにて、話題となった「バブリーダンス」を披露したのです。

残念ながらダンススタジアムでは準優勝となり悔しい思いをしたそうですが、キレキレのダンスは多くのメディアで取り上げられ話題になり反響を呼びました。

目標に向かってきちんと努力し、決してあきらめない伊原六花さんの姿は素晴らしいですね。

このように幼少期から自分の目標に向かって努力し続ける姿を考えると、単にゴリ押しで今の活躍があるわけではありませんよね。

芸能界デビューしてから立て続けにドラマでの活躍があるのはこれまでの経験があるからこそです。

10年以上ダンスをしてミュージカルで活躍してたとなると即戦力にもなります。

つまり、伊原六花さんはゴリ押しではなく実力で今の活躍があるのではないでしょうか。

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伊原六花が朝ドラ「なつぞら」に出演!役どころは?

100作目の節目となる朝ドラ「なつぞら」は広瀬すずさん主演で話題になっています。

朝ドラといえは若手俳優が大きく飛躍するきっかけになるドラマで、新しい朝ドラが始まるたびに注目されていますよね。

実際に朝ドラ「なつぞら」には期待の俳優が何人も出演していて目が離せません。

そんな話題の朝ドラに伊原六花さんも出演しています!

どのような役柄で出演しているのか気になりますよね。


朝ドラ「なつぞら」で伊原六花さんが演じるのは広瀬すずさん演じるなつの親友となる森田桃代役。

森田桃代は絵が好きという理由で東洋動画へ入社。絵が好きなだけでアニメーションについては何も知らないのですが、なつにアニメーションの面白さを聞きアニメーションが好きになっていく人物です。

これだけでは伊原六花さん演じる森田桃代はちょっとした役のように思うかもしれませんが、東洋動画ではなつの先輩として登場し、なつにアニメーションの指導をする立場なります。

森田桃代はアニメーションを通じてなつと共に成長していくという重要な役なのです!

しかも、なつぞらの後半は舞台を東洋動画をメインに進んでいくと思われますので、伊原六花さん演じる森田桃代の出演機会は多くなると予想されますよね。活躍の場は大いにあると思われます。

これまで少ないながらもドラマでは素晴らしい演技を披露している伊原六花さん、朝ドラ「なつぞら」への出演もゴリ押しではなく実力で勝ち取ったと思いますので、どのような演技を見せてくれるのか楽しみです(*’ω’*)

主演の広瀬すずさん以上の活躍を期待しましょう!

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まとめ

ゴリ押しの噂のある伊原六花さんについて見てきました。

伊原六花さんは幼少のころからミュージカル女優を目指し、相当な努力をされてきた素晴らしい方です。デビューしてからのとんとん拍子の活躍は自身の努力の結果ではないでしょうか。

芸能界デビューするまでの伊原六花さんの努力を見れば、ゴリ押しというには失礼ですよね。

実際にドラマデビューした「チア☆ダン」での演技は素晴らしく、多くの方が納得する演技を披露しています。

これまでの活躍は伊原六花さんの実力であると思います。

 

ダンスが最高に上手く、演技も上手いとなるとこれからの活躍を期待しないわけにはいきません!

伊原六花さんの活躍を応援していきましょう!

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